| 映画感想:邦画 | 映画感想:洋画 | 映画感想:仲代達矢 | 映画情報 | 映画情報:アメコミ | 映画情報:バットマン | 映画駄弁 | 俳優小話:洋画 | 俳優小話:邦画 | ベール小話 | ベール小話:感想 | ベール小話:ユマ | ベール小話:最新作 | ベール小話:画像映像 | ベール小話:TV等々 | ベール小話:記事 | 洋楽小話 | 洋ドラ余談 | ゲーム談義 | その他諸々 | 連絡事項 | メールお返事 | |
▼ ブログ内検索
▼ メールフォーム
返事は基本的にメールでお返しいたします。匿名OK。(この場合は返事はブログの記事内にて)
▼ プロフィール
Author:稲葉太郎 ▼ リンク
▼ Powered By FC2ブログ
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
毎日たらたらタランティーノ
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ≪2008.07 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 2008.09≫ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
▼ カレンダー
▼ 最近の記事
▼ 最近のコメント
▼ カテゴリー
▼ 月別アーカイブ
|
2008.08.19 Tue
我が家のちいたけお
最初は前記事のオマケとして冒頭に付けようと思ったんですが、内容が長かったので別記事に。映画の内容ジャネェーーーッ。
![]() ↑ミルクあげは姉のほうが上手… 先日ちらっと言いましたが、我が家の新しい居候の世話で大忙しですッ! やっとこフラフラとたちながら歩けるようになったので、好奇心が優先していろいろな所にすっとんでいってしまうし、便秘になってしまいみんなで心配したり…(解決済み)。 家に来た当時は生後二週間、ハイハイでしか歩くこともできずげっそりとした状態だったのが、今では犬に向かってタックルして、自分でひざに上って寝たりしています。 まだ他の動物との接触はだめっちゅうねん!と思いつつ激写激写!(片手は先住の犬をおさえつつ) ちなみに、紆余曲折をえて仮として「地井武男」とあだ名がつきました。(仮として付けた本名の語呂が似ていたから) うろうろと歩き始めると「ちい散歩はだめ!」と大騒ぎです。 関連リンク→「ちい散歩」公式HP なぜ仮かというと、すでに我が家には猫が二匹に犬が一匹いて、もし感染する何かしらの病気を持っている場合は一緒に同居させるのが難しいので、その場合は里子に出さなきゃならないので…。 里子に出すか出さないか決める前に、まず検査ができるようになるのが生後三ヶ月からで、里子に出すにも三ヶ月ごろからがベストという先生の助言をふまえて、生後三ヶ月までは自宅で育てる事となりました。 なので、「仮で」名づけたというわけなのです。 …といっても、もう、完璧に情がわいちゃってますけど…寝顔がまじかわぃぃいいいいい!! 不起訴! + 金を稼げばいいものではとは言いつつも!
ものすごーく今更ですが…
ベ ール 不 起 訴 ! ! うぉおおおおおすいませんでした。ちょぴっとでもあなたを疑った私はファン失格もいいところです。本当にごめんなさい。日本のマスコミはもう一度報道しなおすべし!特にフ○○○○!! 関連リンク→Yahoo!ニュースでのこの件についての記事 関連リンク→AFPでのこの件についての以下略 関連記事→逮捕→釈放 ![]() モーガン・フリーマン爺の事故やヒースの一件やら、もう呪われているとしか思えなかった『ダークナイト』でしたが、ふたを開けてみればまさかのBOX OFFICE MOJOによれば、世界規模での興行成績は8億ドルッ 『バットマン・ビギンズ』の時は58日で2億ドルだったのでその規模の違いたるやすさまじいです。ちなみに『BB』の総合興行成績の現在の最終結果は$371,853,783(約4億)。 関連記事→"The Dark Knight Passes Star Wars!"(Superhero Hype!より) さらに上記リンクのSSH!の記事によれば、 「このままいけばスターウォーズ(1977)がうちだした、歴代2位の興行成績の記録の$471.5 millionもいっちゃいそう、あと歴代1位のタイタニックも」ってな話です。加えて「皮肉なことに、同じくワーナーブラザーズが気合をいれたSW新作『SW:クローン大戦』は初登場三位になっている」というオチ付き。 関連リンク→『スターウォーズ クローン・ウォーズ』公式サイト しかしながら、eiga.comに掲載されているロイター通信の興味深い記事には 「スクリーン数の拡大が当たり前となった昨今では、優秀な興行成績をたたきだすのは容易になり、さらに早期のDVD発売によっての劇場公開時の興行成績の不振などもTDKの興行成績歴代二位を助けている」とも。 以前の記事にも触れましたが、『TDK』が回っている劇場数は現在4,366で、今週1位の『Tropic Thunder』の3,319、三位の『スターウォーズ:クローン大戦』の3,452 、そして今年公開された他作品の上演館数と比べてみても、いかに『TDK』を鑑賞する機会が他作品と比べて多いのかというのは一目瞭然で、興行収入を”取りやすい”機会を得ていたというのは否めません。 とはいえ、それだけ『TDK』は劇場に回す価値がある作品とみなされ、さらに劇場に行って鑑賞する価値があると観客もまた判断したというふうにも見ることができます。 不謹慎な理由だとしても映画は鑑賞されなければどうしようもなく、興行成績を上げるというのは映画興行という点においても重要なのは否定できないので、ワーナーはWhysoserious.comとかヴァイラルキャンペーンの力の入れ具合からして、TDKに相当気合をいれていたところからして、最初から「儲ける」つもりだったんだろうなぁとかなんとか。 他にも、この興行成績の話は日本の時事ドットコムで、取り上げられています。また、『TDK』の興行成績についての記事がコチラ、TDK踏まえての今後のワーナーブラザーズのマーケティングについて。 お金で作品の評価が…とか難しい話はもうおいておくとして、これでDVDが発売されるときには特典が山盛りになるに違いねぇッ! ブルース・ウェインブロマイドとか、バットマン1/8スケールフィギュアとか、「これがバットマンのしんアジトだ!」なバットマン・コンテナの見取り図とか、でケースはチタン製でバットマ−クだけが印字されている渋い出来で、初回特典には劇中で使用されたジョーカートランプ入りなんですね、もちろんヴぁいらるキャンペーンで使用した、ゴッサムシティ内公共施設HPは小冊子化して「ウェルカム・ゴッサムシティ!」な観光案内本にしてくれるわけだ。 ざっと2万くらいかな?うん、出せる。 『BB』があんまりにもガッカリ特典だったからね…。 帰ってきました + ジャスティスリーグがおじゃん
旅行から帰宅し、荷物整理やらなにやらがやっと終わりました。
も ち ろ ん 『ダークナイト』ネタも探してきたものの、今回は家族同伴なので自由が利かず雑誌とチラシ、公開している映画館くらいしかないのですが日本とはまったく違うTDKの扱いに驚きました!釈然としないぜ…。後日アップいたします。 ぜんぜん関係ないですが、ImdbのTDKトリビアコーナーが更新されています。 そこで<ネタバレ>劇中、ジョーカーが留置されている檻の前でゴードンが警察本部長に任命されるシーン、ジョーカーがそれに対して拍手をおくるという演出は、ヒースがアドリブで行ったもの</ネタバレ終わり>だったそうで、ヒースがどんな風にジョーカーを捕らえていたのかが伺えます。原作とは異なるけれども、踏みにじるどころか吸収して昇華しちゃっているヒース…。 ![]() ベン・スティラー主演かつロバート・ダウニーJrが黒人役がやりたくて黒人に整形したという役だったりする、戦争映画パロディ『Tropic Thunder』の公開により、やーっと四週連続1位から転落したもののいまだにしぶとく二位に君臨するTDKですが、日本ですと初登場二位!やっぱりハヤオの壁はでかかった…!! ですが、強大な敵の前にしてなかなかの好成績ではないっすか、正直もっとランクが低いと思っ(略) そんな中ですでに、TDKの続編やらスピンアウト作品のうわさやら何やらがささやかれてます。 「ジョニー・デップがリドラー役でフィリップ・シーモア・ホフマンがペンギン役に?」とか「アンジェリーナ・ジョリーがキャット・ウーマン役に興味」とか記事になっているものの、どれもこれも実はベールは双子なので役柄によってがらりと変わるのは当たり前っていう説レベル(=信憑性もくそもない)(たとえになってない)なので信じないとして。ただ今休暇中のノーランですので、うわさはうわさでしかない感じが今のところは続くのでしょう。 そんな中でBOF経由のIESB.netの記事による、『Justice Leage』の映画化の企画自体がなかったことになりそう、というのは信じてもいいし信じたい!! 新本家(クリスチャン・ベール&ブランドン・ラウス)のバットマンとスーパーマンが共演する前に、共演されてたまるか。 ![]() 結構前の記事でも簡単に説明したジャスティス・リーグ(以下JL)というのは、もともとJSA(The Justice Society of America)というグループ(シリーズ)が存在してここから派生しシリーズで、長い年月を得たことで時期によりメンバー・設定が異なり… とはいいつつ、私自身も本格的には把握できていないので、簡単に言えばDCコミックスを代表するヒーローのオールスターシリーズの事で、日本で言う特撮ヒーローもの企画で歴代のレッドが勢ぞろいのようなもんです。(相当違う) 日本でもAXN等で放映していたドラマ『ヤング・スーパーマン』の第六シーズンでは、グリーン・アローにフラッシュ・サイボーグ・アクアマン・スーパーマンのメンツでプチJL状態なんかも行われております。 ただし、前々から『JL』の企画は立ち上がっていたものの、もともと、各キャラクターの権利問題・すでに映画化しているキャスト(ベール等)の参加の有無・メインキャラが大量にいる事による脚本ノバラツキなどなど、素人目にも問題アリアリでした。 IESB.netの記事によれば要約すると「ワーナー側はリスクが高いJLよりも、バットマン5とグリーンランタンの映画化のほうを重視する」という事。 記事の内容は『グリーンランタン』映画化に関しての、ストーリー紹介がメインになっていますが、とにかくJLはやっぱりあんまりにもでかい話ですし、各ヒーローをきちんとしたキャストで実現しないとファンが黙っていないだろうし、ようはありがとうやめてくれてという話でした。 ![]() ちなみにグリーンランタンとは、「緑色とランタンマークをシンボルとし、無尽蔵の力を秘めたパワーリングを駆使して世界を守るヒーロー」と簡単に言えますが、設定は複雑で同じく把握していません…。 ごくごく要約すればグリーンランタンとは、グリーンランタンコーズという宇宙警察のメンバーの名称で各惑星に一人ずつグリーンランタンが配属、GLと呼ばれるメンバーは何人も代替わりして存在しGLC自体は超巨大組織…ということで、グリーンランタンを映画化した場合もその規模の巨大さから「映画化なんかできるの?誰が責任とれるの?」と記事で指摘しています。 関連リンク→『Tropic thunder』公式サイト 関連リンク→ヤングスーパーマン(Smallville)公式サイト) フリーペーパーにて『ダークナイト』 + 韓国でダークナイト
![]() ![]() ![]() 羽田から失礼します!搭乗が近いのでとりいそぎっ 毎週月曜日発行のフリーペーパー「TOKYO HEADLINE」、vol.369にて『ダークナイト』来日記者会見&アーロン・エッカートのインタビューが掲載されています。 ……表紙でおもいっきり役名のネタバレしてますよ!! 前々回にはベールの逮捕についての、ちょっと首を傾げたい内容の記事が掲載されていましたが、今回はまっとうな内容で、ベールのヒースについて「彼はあの役(ジョーカー)を本当に美しく演じていた」や、「シアーズタワー最高!」なんかの発言が注目されています。かわいいなぁ〜…。(おい) アーロンのインタビューは結構長いもので、「ヒースが生きていたら…」という興味深い話も。 色々なところに置かれているので、無くなる前にぜひ発見したらば! 日本初回上映はすさまじく、観客動員数が『バットマン・ビギンズ』の二倍だそうで嬉しいぜ畜生参加し た い だ ろ う が ぁ ぁ あ あ ! ! 正直、注目してもらえるかどうかかなり、かなり不安・心配だったのですが、評価も高いし本当によかった反面、その生の時間に日本にいられないという事実ッガッデム! この悔しさをバネに、韓国での『ダークナイト』事情を偵察してきます。 ではいってきますっっ 『ダークナイト』公開!!
![]() 『ダークナイト』本日より、日本にて上映開始!! 関連リンク→公式サイト 関連リンク→ジョーカーバージョンサイト 六本木ヒルズでは、前夜祭と評して9日深夜0時より上映が開始されたりしていて、ありがとうございますというかじですが、とにかくはじまりました! まだ詳しく調べていないのですが、今回は吹き替え版がないということでよろしいんでしょうかね…。 あと3回はみるぜ!! ![]() 本当はいろいろやるつもりだったんですが、今晩から韓国へ旅行に行ってしまい、かつ子猫を拾ってしまってその世話に追われていたのでなにもできませんでした…。帰ってからやります!! | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
Template by まるぼろらいと / ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog) Copyright ©毎日たらたらタランティーノ All Rights Reserved. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||