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| HOME | 2007.02.03 Sat誕生日と共演者とウエスタン
誕生日おめでとうベール!!今更ッ!!(実際は1月30日)
いっちょベールの為にマロン系のケーキでも買うかぁ〜と思ったら、自分マロン系のケーキ嫌いだったことを思い出して甘栗で済ませました。ごめん、33個も食えなかった。(ベールの年齢分)(節分じゃねぇだろ) 娘っこももうはいはいを卒業して立っていたりするんでしょうか、これからも家族のためにバリバリ働いて、ついでに超カワユイ男の子でも作ってくださいね!(オイ) ![]() ↑ということで、以前長女ちゃんが生まれたときに書いたイラストを持ってきました。 シビの姉さんとも七年の付き合いですか、クリスチャンよォ〜。 そんなバリバリ働いているベールさんですが、三月ごろには撮影が開始(のはずなんだがIMDbでは"Filming"になっている…ッ)される『The Dark knight』の配役に関する情報を某ゆきさん(笑)ブログにてゲッツ! なんと我らがチャック・ノリス一族の長男坊である(兄曰くトーマス・ジェーンのクローン)アーロン・エッカートがハーヴェイ・デント役候補の噂に急浮上!YEAAAAH!カモンカモーンッ!! ![]() ↑この画像はショーン・ビーン兄貴に似てる 個人的には今までの中で一番お願いしたい配役すが、正直ベールと並んでいる絵面が想像できなかったりもします。(笑)俳優としてのキャラクター的には今までの候補の中でもっとも原作のあだ名である「アポロン」に近いですし、近年注目され始めた実力派の俳優ですから、現実的な噂です。眉唾度100%のマット・デイモンに比べれば全然OKです。いっそのことトーマス・ジェーンでいいんじゃないですか、もう誰でもいいからはやく発表しろよ。(本音が出た) ![]() ![]() ところで、以前ハーヴェイ・デント役候補か?と噂されてた、アイオン・ベリー。 誰かに似てるなぁ、誰かに似てるなぁ…と思っていたところ、『ガンマン無頼』を観ていてその似ている相手がフランコ・ネロだと発覚。似すぎ。 ![]() フランコ・ネロは『続・荒野の用心棒』のジャンゴ役での無頼漢っぷりと拳銃捌きで、世界中のウエスタンファンを虜にした男ですが、その面構えはワイルドかつ甘ったるく、その眼差しにグラグラっとこない女はいないはず。ハズ。(弱気) 他にもウエスタン映画は色男が多い世界であったりします。男のドロドロっとした濃い戦いのすべてを描いたのがウエスタンである反面、そこには男の色気が伴って表現されているわけで、なんせマカロニ・ウエスタンが爆発的に製作されまくる引き金となった、『荒野の用心棒』のイーストウッド叔父貴からして男の色気爆発です。第一、黙って顔で語れと言う男はすべて佇まいで物語らせるからエロい。 限りなく私情入りの代表格としては『ノー・ボディ』のブロンドのかわいこちゃんテレンス・ヒル、『荒野の一ドル銀貨』の元祖ハンサムガンマンジュリアーノ・ジェンマ、『情け無用のジャンゴ』の哀愁漂う野生児トーマス・ミリアン、『さすらいの一匹狼』の文字通り甘いマスクのクレイグ・ヒル、で個人的にオススメな『砂塵に血を吐け』『二匹の流れ星』の三白眼が愛おしいジャンニ・ガルコ。 他にもピーター・リー・ローレンス、ジョージ・ヒルトン、で個人的には泣く子も黙るジャン=マリア・ヴォロンテ、ウエスタン俳優としての魅力という点をふまえてジャン=ルイ・トランティニャンがめぼしい男前か。(…) ちなみにトーマス・ミリアンはオムニバス映画『ボッカチオ'70』のヴィスコンティが担当した作品に出ていたりする。 ↓左上からT・ヒル、G・ジェンマ、C・ヒル、T・ミリアン、P・L・ローレンス、G・ヒルトン、J・M・ヴォロンテ、そして愛しのトランティニャンコ。 ![]() ↓ジャンニ・ガルコだけめぼし画像がなかったので、一目ぼれした『砂塵に血を吐け』のポスター。色っぽいわぁ。(本気) ![]() 第三次ウエスタンブーム真っ只中な私ですが、それが起った原因はトランティニャン目当てに『殺しが静かにやってくる』を観たことだったので、皆さんもほんのちょぴっとでもマカロニ・ウエスタンに興味がおありでしたらば、めぼしい俳優を見つけてそこから入るのも吉。とてつもなくミーハーな入門方法ですが。(今更) というわけで、ベールも『3:10 To Yuma』にて、ウエスタン映画の男気ウエスタン・スターとして歴史に刻まれて欲しいですねぇ〜エヘヘ。(結局はそれ) 余談ですが、西部劇とマカロニ・ウエスタンは似て非なるものです。西部劇が主に舞台にするのはまさに西部で、更に西部劇が舞台にしているのは主に”開拓時代真っ只中”の西部であって、マカロニ・ウエスタンの舞台はテキサスやらスペインやらが舞台で開拓だのなんだのってのは関係なし、いうなれば”中南米部劇”。ですが様式としては西部劇とマカロニ・ウエスタンは同じものなので、イタリアのパチモン文化の一環と思われても仕方がない所はあります。俺もついこの前まで思ってた。(爆) (※追記/とはいっても、あのマカロニウエスタンの「クロースアップ対クロースアップの戦い」「肩越しに敵を見据えるカメラ」などの元が『用心棒』なので、似てないといえば本当に似ていない。西部劇はまさにアメリカ映画ですものね) なのでベールがウエスタン映画のスターになるっていうのも、ちょっとした語弊であったりする… 余談ですがその2、トランティニャン出演の『追い越し野郎』を探しています。目撃情報も求むッ!やっぱり最寄の新宿ツタヤなのか!? ≪アラン・ドロンの『マディソン郡の橋』舞台版 | Home | 絶望が好きな男≫ Comment
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